広いトレーニングスペースでトレーナーが利用者の動きを確認している様子

企業の健康経営

従業員の身体の不調を、経営の課題として考えませんか?

理学療法士が貴社に合った「健康経営」をご提案します。

腰痛、肩こり、疲労の蓄積。こうした不調は、個人の問題として見過ごされがちです。しかし集中力の低下、欠勤、離職の検討といった形で、静かに組織へ影響を与えることがあります。かんだ整体院は、国家資格を持つ理学療法士の視点から、従業員の身体と職場環境の両面を整える仕組みづくりをお手伝いします。

従業員の不調は、帳簿には載らない「見えないコスト」に

身体の不調は、請求書のように金額として届きません。だからこそ、次のような形で後から表面化します。

  • パフォーマンスの低下:出勤はしていても、痛みで集中力や作業の質が落ちている
  • 欠勤・休職のリスク:突然の欠員で、現場の業務が回らなくなる
  • 現場の安全性:疲労や無理な姿勢が、ミスやケガの引き金になる
  • 人材の流出:「この仕事を長く続けられるだろうか」という不安が離職の理由になる
  • 採用・育成の負担:人手不足の中、一人が抜ける影響が大きくなっている

従業員が健康に働けることは、人手の確保が難しい時代の「事業を続ける力」そのものです。身体への取り組みは、福利厚生ではなく経営への投資と考えることができます。

当院がご提案する「健康経営」について

「チェック」「設計」「継続」の3段階でサポート

健康経営で大切なのは、イベントを実施することではなく、現場に変化が残ることです。当院では、次の3段階で御社専用のプログラムを組み立てます。すべてを導入する必要はなく、目的に合わせて必要な部分だけでも始められます。

STEP 1 チェック

従業員一人ひとりの身体の状態や作業環境を確認し、「何が負担になっているのか」を特定します。

STEP 2 設計

既成のパッケージに当てはめるのではなく、業種、人数、勤務形態、ご予算に合わせてプラン内容をご提案します。

STEP 3 継続

定期的に身体チェックや体操、セミナーなどをご提案し、従業員の皆様が健康な状態で働ける環境づくりをサポートします。

ヒアリングから運営、実施後の振り返りまでを、すべて当院が担当しますので、貴社のご担当者様には専門知識や運用のノウハウは必要ありません。

貴社にお願いするのは、現状のお悩みの共有、実施日程と会議室などの場所の確保、従業員の方への告知の3点が中心となります。

理学療法士は「動作」の専門職です。

理学療法士は、立つ・歩く・持ち上げる・座り続けるといった動作を評価し、身体機能を見立てる国家資格者です。この専門性は、職場で次のように役立ちます。

  • 作業の動きから、負担のかかる原因を見極められる
  • 従業員一人ひとりの状態に応じて、無理のない方法を示せる
  • 医療機関の受診を勧めるべきケースの線引きができる
  • 経営側・現場側の双方に、根拠を持って説明できる

【注記】当院のサービスは医療行為・診断ではありません。症状によっては医療機関の受診をおすすめします。

業種別のよくある課題と対応イメージ

デスクワーク

長時間座りっぱなし

→ 姿勢の見直しと、座ったままでもできる運動の導入をご提案

製造

前かがみや立位が続く作業

→ 作業台の高さの確認と、腰・脚のケア体操

運送・物流

長時間運転と荷役作業

→ 運転前後の体操と、持ち上げ動作の指導

介護・医療・福祉

移乗介助による腰への負担

→ 身体の使い方の指導と、予防習慣づくり

小売・サービス

立ち仕事による脚・腰の疲労

→ 業務の合間にできるセルフケア

建設・現場作業

重量物と不安定な姿勢

→ 作業姿勢の確認と、ケガ予防の運動

主なサービス内容

MENU 01

身体機能チェック

概要

従業員一人ひとりの身体の状態を確認します。姿勢、柔軟性、筋力、バランスなどをチェックし、現在の身体の特徴や気をつけたいポイントを分かりやすくお伝えします。

チェック項目

  • 姿勢チェック
  • 柔軟性チェック
  • 身体の動きチェック
  • バランスチェック
  • 腰や肩への負担チェック

補足

「自分では気づいていなかった身体の状態」を知るきっかけになります。

MENU 02

腰痛・肩こり予防プログラム

概要

職場で特に多い腰痛・肩こりなどの身体のお悩みに対して、原因と予防方法をお伝えします。

内容

  • 腰痛が起こりやすい身体の使い方
  • デスクワーク時の姿勢
  • 長時間運転時の身体ケア
  • 立ち仕事での身体の負担軽減
  • 重量物を扱う際の身体の使い方
  • 仕事の合間にできるストレッチ

補足

「その場で気持ちいい体操」ではなく、日々の仕事の中で実践できる内容を重視します。

MENU 03

職種別オリジナル体操

概要

同じ会社でも、部署や仕事内容によって身体への負担は大きく異なります。仕事内容に合わせたオリジナルプログラムを作成できます。

職種別の内容

職種対象となる負担内容
デスクワーク首・肩・背中・腰負担を軽減する体操
ドライバー長時間同じ姿勢による腰・股関節への負担負担を軽減する体操
製造・工場立ち仕事、前かがみ姿勢腰・脚のケア
介護・医療移乗、前傾姿勢などによる腰への負担負担を考えた身体の使い方
接客・販売長時間の立位による脚・腰への負担負担を軽減する体操

※上記以外の職種にも、仕事内容に合わせて対応できます。

MENU 04

健康セミナー

概要

従業員向け・管理職向けの健康セミナーを実施できます。専門用語ばかりで説明せず、「明日から何をすればいいのか」が分かる実践型の内容を大切にしています。

テーマ例

  • 腰痛になりにくい身体の使い方
  • 肩こりを予防するデスクワーク姿勢
  • 仕事中にできる5分ストレッチ
  • 転倒予防と身体づくり
  • 40代・50代から始める身体づくり
  • 運動不足を防ぐ職場エクササイズ
  • 疲れにくい身体のつくり方
  • 正しい姿勢と身体の使い方

補足

企業のお悩みに応じて内容を変更できます。

MENU 05

職場環境・作業姿勢のチェック

概要

身体だけでなく、「仕事をしている環境」に原因がないかも確認します。

チェック項目

  • 椅子や机の高さ
  • パソコンの位置
  • 長時間同じ姿勢になっていないか
  • 持ち上げ動作
  • 前かがみ姿勢
  • 作業台の高さ
  • 身体の使い方

補足

職場を実際に確認することで、「従業員に体操をしてもらう」だけでは解決できない問題を見つけられる場合があります。身体と職場環境の両方から、無理なく改善できる方法をご提案します。

MENU 06

個別相談・コンディショニング

概要

ご希望の企業には、従業員一人ひとりへの個別相談にも対応できます。

相談例

  • 「最近腰が痛い」
  • 「肩こりがひどい」
  • 「膝が不安」
  • 「自分にはどんな運動が必要なのかわからない」

補足

上記のようなご相談に、身体の専門家としてアドバイスします。企業内の会議室などを利用した、短時間の身体チェック・コンディショニングもご相談いただけます。

トレーニング器具のある落ち着いた室内背景

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